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2022年 6月

<School dinner cake and mini afternoon tea lesson>
エリザベス女王在位70年のプラチナジュビリーを祝い、6月はミニアフタヌーンティー仕立て。
レトロな「スクールディナーケーキ」や、「ギネスソーダブレッドとコロネーションチキンのオープンサンドイッチ」、
「ヴィクトリアスコーン」などを作ります。
品数が多いので、今回はデモンストレーションと実習のミックスで。
70年代風のレトロアフタヌーンティーを楽しみましょう♪
2022年 7月

<New potato salmon dill tart & Lemon thyme bars>
7月のメニューは夏のランチに食べたい「新じゃがとサーモン/のタルト」。
ディルを利かせて爽やかに仕立てたタルトは、
冷えた白ワインを添えてディナーの前菜にもピッタリです。
そしてもう一品は「レモンタイムバー」。
レモンとタイムが香るこれまた爽やかな、ほろりと砕ける食感も楽しい焼き菓子。
2022年 9月

<Peanut butter banana bread & Brandy snaps >
イギリスではロックダウン中、家庭で一番多く作られたのがバナナブレッド(ケーキ)だったとか?
とにかく手軽で美味しいが、人気の理由。様々なレシピがありますが、
今回はピーナッツバター風味のヴィーガン仕様。
簡単・美味しい、かつヘルシーな「ピーナッツバターバナナブレッド」を作ります。
もう一品はクラシックなイギリス菓子「ブランデースナップ」。
カシャリと割れる、レースのようなビスケットはもちろんそのままお茶のお供にもなりますが、
クリームを詰めたり、アイスクリームに添えたりしてデザートにも大活躍。
今月は朝食代わりにもなるバナナブレッドと、デザートにもなるブランデースナップ、
この二つのお菓子を作ります。
2022年 10月

<Apple dappy & Soul cakes>
10月~11月にかけて是非召し上がっていただきたいイギリス菓子2種を作ります。
イギリスのりんごの産地・ウエストカントリーからは 「アップルダッピー」
スコーンのような生地でりんごをこれでもかと巻き込み、レモン風味のシロップをひたひたにかけて焼く、驚きのお菓子。
焼き立てに、たっぷりのカスタード・・・ これはもう、ほっぺたが落ちちゃいます☆
もう一品はイングランド中部より、スパイス入りのビスケットの一種 「ソウルケーキ」をご紹介。
ハロウィーンの起源とされる10月31日~11月2日のオールハロウタイドと呼ばれる期間に昔から食べられてきた伝統的なお菓子です。
2022年11月

<Pear gingerbread & Raspberry buns>
洋なしとジンジャーの組み合わせは、深みのある秋らしい味わい。
ティータイムにはもちろん、デザートにも、またお酒との相性もいい大人っぽいケーキです☆
どこか懐かしい感じのする「ラズベリーバンズ」はスコットランドの定番おやつ。
ラズベリージャムを包んだ大きなビスケットのような素朴なお菓子。
繰り返し作りたくなるおやつです。